コース紹介

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コース紹介

コース一覧

初心者からコンクール志望者まで、あなたの目標に合わせてお選びください。

4歳〜

ジュニアコース 《Junior》

月謝制

60分 14,000円 / 45分 11,000円

ワンレッスン制

60分 5,000円 / 45分 4,000円

「初歩だから近所で…」それ、本当に正解ですか?
導入・初級期の指導は、将来の音楽人生を左右する最も大切な時期です。 音楽を愛せる人に育ってほしいから、ゆうあ先生が優しく丁寧にレッスンします。

対象:4歳〜高校生(ジュニア向け)
ジュニアコース
専門コース
コンクール・音大受験

専門コース 《Special》

月謝制

60分 20,000円 / 90分 29,000円

ワンレッスン制

60分 7,000円 / 90分 10,000円

本気の想いに、本気で応える指導を。 コンクール出場・入賞対策、音高・音大受験のサポートはもちろん、 将来を見据えた継続的な育成を大切にしています。 一人ひとりの個性と目標に合わせ、二人三脚で進みましょう。

※年齢を問わず、コンクールを受ける方は本コース対象となります。
高校生〜大人

おとなのピアノコース 《Amateur》

月謝制

60分 20,000円 / 45分 17,000円

単発

60分 7,000円 / 45分 6,000円

「久しぶりにピアノを再開したい」「趣味として楽しみたい」 そんな方にぴったりの、やさしく、深いレッスン。 ピアノを人生のパートナーとして楽しむための、あたたかい時間をご提供します。

※過去に専門教育を受けた方は専門コースへ。成人男性・シニアの方も大歓迎。
※大人の完全入門者(両手奏困難な方)は現在受付停止中。
おとなのピアノコース
オンラインレッスン
全国対応

オンラインレッスン

FaceTime(30分)4,000円

動画添削 4,000円(送信上限10分)

動画添削 7,000円(送信上限20分)

動画添削実績200名超。全国どこからでも、変わらぬクオリティで。 忙しい方や遠方の方でも、フレキシブルに本格的なレッスンを受講いただけます。
代表が運営する Willピアノ のオンラインコーチングプログラムも、ここから申し込みいただけます。

方式:FaceTime(リアルタイム)または動画添削
※月次コーチングは コンクール特別オンラインコース をご覧ください
ピティナ・コンクール対策

コンクール特別コース 《Competition》

7,000円〜 / 1回(ワンレッスン制)

他教室に通いながらでも受けられる、コンクール直前特化の単発レッスン
ピティナピアノコンペティションをはじめ、各種コンクールの課題曲・自由曲への対応、 表現・ペダリング・ステージ対策まで、本番を見据えた集中指導を行います。
オンライン(FaceTime)でも対応可能。全国からご利用いただいています。

✓ 他教室在籍中でも受講可
✓ ピティナ・各種コンクール対応
✓ 対面(大津・浦和)またはオンライン
✓ 音楽高校受験・音楽大学受験対策も可
コンクール特別コース
🚗

出張ピアノレッスン | 60分 7,000円 + 交通費実費

滋賀・京阪・東京・埼玉エリアにて出張レッスン対応。通うことが難しい方にも、 安心して本格的なレッスンをお届けします。対応エリアはお問い合わせください。

このレッスンの
3つの特色

1

奏法と練習法を「見える化」し、根本から理解する

東大で培った高い分析力を活かし、曖昧になりがちな奏法や練習法を明確に言語化。あいまいな表現でごまかすレッスンは一切行いません。また、講師自身の演奏や実演をふんだんに取り入れ、耳と身体で体感できるレッスンを行っています。

「弾けない」「うまくいかない」時のもどかしさに、深く共感できます。「なぜ弾けないのか」「どう練習すればよいのか」を根本から理解し、論理と感覚の両面からアプローチする指導で、着実な上達へ導きます。

2

一流ピアニストの奏法を体系化した独自メソッド

国際的に通用する一流の奏法を研究・分析し、独自に体系化した「ピアノ演奏フォーミュラ」をもとに指導。アルゲリッチ、ソコロフ、ホロヴィッツ——世界の第一線で活躍するピアニストたちが実践している奏法を、徹底的に研究してきました。その奥深い身体の使い方や音の捉え方を、現役ピアニストである講師が、惜しみなくお伝えします。

ピアノ人生を左右するともいえる奏法だからこそ、表面的な模倣ではなく、身体の感覚と音楽の本質に根ざした指導で深く身につけていただきます。「もっと早く知っていればよかった」という後悔は、させたくありません。
※奏法・テクニックは、入門・上級問わず、どのコースでも最重視して指導いたします。

3

あなたらしい音を、一緒に見つけるレッスン

誰かのコピーや先生の言いなりではなく、自分だけの音を育てることを大切に。一人ひとりの資質や音楽性に寄り添い、目指す方向や表現したい世界に合わせて、"あなたらしい音楽"を一緒に探求します。対話を大切にしながら、無理に型にはめることはしません。「こうありたい」という音楽の本質を共に探っていきます。

すべてのレッスンに
Willピアノ・メソッドが宿る

「感覚ではなくロジックで上達する」——この教室の指導の根幹です。

👾

「おじゃま虫」を退治する

弾きにくさの原因となる悪い癖をキャラクター化。敵の正体がわかるから、ゲームのように改善できます。

🍽️

「ビストロの味付けレシピ」

表現力は料理の味付けと同じ。「コクを出す」「スパイスを足す」ように、直感的に音色を変えるコツを伝授します。

🍙

「塩むすび修行」で脱力をマスター

脱力の極意は、おにぎりを握る手の中にあり。ふんわり、でも崩れない——理想のフォームを体感で習得します。

🗺️

「5つの奏法マトリクス」

複雑なテクニックを5要素に分解・整理。パズルを組み合わせるように難曲を攻略できる魔法の地図です。

これらは東大卒の論理的思考から生まれた、革新的カリキュラムです。
5万字超のノウハウDB・100本超の動画で構築された「ピアノ上達完全フォーミュラ」がこの教室の指導の根幹となっています。

Willピアノ・メソッドを詳しく見る →

料金一覧

コース 時間 月謝制 ワンレッスン制
ジュニアコース 60分 14,000円 5,000円
45分 11,000円 4,000円
専門コース 60分 20,000円 7,000円
90分 29,000円 10,000円
おとなのピアノコース 60分 20,000円 7,000円
45分 17,000円 6,000円
出張レッスン 60分 7,000円 + 交通費実費
オンライン(FaceTime) 30分 4,000円
動画添削 送信上限10分 4,000円
送信上限20分 7,000円
体験レッスン 45〜60分 通常料金の半額
※入会金はいただいておりません。
※教材費は実費(初回3,000〜5,000円、年間10,000円以内目安)。
※支払方法:現金・PayPay・銀行振込

レッスン料金の考え方

大手音楽教室の30分レッスンと異なり、当教室は45分以上の深いレッスンを基本とします。 また、年齢・難易度に関わらず同一料金としているのは、 「初級期こそ指導が重要」という信念から。 お月謝の重みを誰よりも理解した上で、それに見合う指導を提供することをお約束します。

受講にあたってのご案内

振替レッスンについて

生徒様のご都合による場合は1週間前までにご連絡ください。それ以降は原則不可(体調不良等は要相談)。

ピアノの環境について

自宅レッスン希望の場合はアコースティックピアノ(アップライト以上)が必要です。電子ピアノは要相談。

月謝のお支払い

その月の初回レッスン時にお支払いください。月謝制・ワンレッスン制をお選びいただけます。

スタジオレッスンの場合

スタジオのご予約・料金のお支払いは生徒様ご自身でお願いします。

生徒さんの声

VOICE 01

先生は、音楽の愛で周囲を照らす人。

おとなコース・40代女性

とてもやさしく、音楽への愛情に満ちた先生。その情熱は自然とこちらにも伝わり、ピアノへの向き合い方が変わっていきました。普段は柔らかい印象ですが、ピアノや作品の話になると熱弁が始まり、いつもたくさんの収穫を得て帰路につきます。

VOICE 02

伸び悩みやスランプも解消してくれました。

専門コース・高校1年生女子

中学に入って以降、コンクールで伸び悩み、教室を移りました。音量が出ないこととテクニック不足を集中的に改善してくださいました。音楽高校受験にも親身にサポートしてくれたので、進路指導も頼り切っています。レッスンでは実際に演奏を見せてくださるのでとても分かりやすく、感覚的にすっと理解できるように導いてくれる指導で毎回新しい発見があります。学年が上がって以前のように弾けなくなって悩んでいる子にはとてもおすすめです!

VOICE 03

体の使い方を知ったら、もどかしさが消えました。

専門コース・小学6年生男子 お母さまより

まじめに練習しているのになぜか結果が出ない息子がかわいそうで、ゆうあ先生にお願いしました。音の捉え方や弾き方を丁寧に教えていただき、演奏に奥行きが出てきたのを実感しています。体を通して音楽を感じ、表現できるようになったことは大きな収穫です。指は動くけど表現力に悩んでいる方、思うように音楽が出せずもどかしさを感じている方にぜひおすすめしたいレッスンです。

CASE STUDY

中学2年生・佐竹夏樹くん(対面レッスン開始1年)

埼玉ピアノコンクール 銀賞(第2位)|熊谷ひばりピアノコンクール 銅賞(第3位)

入会時はソナチネ・インベンション程度だったが、1年後にはショパン《バラード第1番》に挑戦。 空手・そろばん・吹奏楽・塾との両立をしながら、県内2つのコンクールで入賞を果たした。

「曲を弾く前に、イメージを大きく膨らませなさい」
この言葉が一番印象に残っています。作曲家の思いや背景を想像しながら音に乗せていくことで、音楽が深く具体的なものになりました。

INTERVIEW

秋間栄子さん(趣味でピアノ演奏)

奏法クリニック受講者

「出来ないところを『練習しといて』では とてもやさしく、音楽への愛情に満ちた先生。その情熱は自然とこちらにも伝わり、ピアノへの向き合い方が変わっていきました。普段は柔らかい印象ですが、ピアノや作品の話になると熱弁が始まり、いつもたくさんの収穫を得て帰路につきます。

VOICE 02

伸び悩みやスランプも解消してくれました。

専門コース・高校1年生女子

中学に入って以降、コンクールで伸び悩み、教室を移りました。音量が出ないこととテクニック不足を集中的に改善してくださいました。音楽高校受験にも親身にサポートしてくれたので、進路指導も頼り切っています。レッスンでは実際に演奏を見せてくださるのでとても分かりやすく、感覚的にすっと理解できるように導いてくれる指導で毎回新しい発見があります。学年が上がって以前のように弾けなくなって悩んでいる子にはとてもおすすめです!

VOICE 03

体の使い方を知ったら、もどかしさが消えました。

専門コース・小学6年生男子 お母さまより

まじめに練習しているのになぜか結果が出ない息子がかわいそうで、ゆうあ先生にお願いしました。音の捉え方や弾き方を丁寧に教えていただき、演奏に奥行きが出てきたのを実感しています。体を通して音楽を感じ、表現できるようになったことは大きな収穫です。指は動くけど表現力に悩んでいる方、思うように音楽が出せずもどかしさを感じている方にぜひおすすめしたいレッスンです。

CASE STUDY

中学2年生・佐竹夏樹くん(対面レッスン開始1年)

埼玉ピアノコンクール 銀賞(第2位)|熊谷ひばりピアノコンクール 銅賞(第3位)

入会時はソナチネ・インベンション程度だったが、1年後にはショパン《バラード第1番》に挑戦。 空手・そろばん・吹奏楽・塾との両立をしながら、県内2つのコンクールで入賞を果たした。

「曲を弾く前に、イメージを大きく膨らませなさい」
この言葉が一番印象に残っています。作曲家の思いや背景を想像しながら音に乗せていくことで、音楽が深く具体的なものになりました。

INTERVIEW

秋間栄子さん(趣味でピアノ演奏)

奏法クリニック受講者

「出来ないところを『練習しといて』では終わらせない。なぜ出来ないのか、どうすれば出来るのかを、その場で一緒に考えてくれます」

「脱力」ひとつとっても部位ごとにポイントを指摘してくれるので、楽に弾けるようになるだけでなく、 普段の身体の使い方まで変わりました。五十肩になりかけていたのが、レッスンを通じて改善されたほど。 次は何を言われるのか楽しみで仕方ない、そんなレッスンでした。

受講者インタビュー

秋間栄子さん(奏法クリニック受講者)への詳細インタビューをご紹介します。

Q1. レッスン(奏法クリニック)に通おうと思ったきっかけは何ですか? 受講の決め手となったことはありますか?
いろんなYouTubeを見ますが、ゆうあ先生のは「そうだ!そーだよね!」と思えることが多く、すぐにそれを実践する気になりましたし、実際にとても効果的でした。またホームページでは、ご自身でも苦労され改善していったことをしっかり覚えていらっしゃるようでしたので、子どもだけでなく、大人のレッスンにも相当活かされるだろうと思いました。
Q2. もともとの悩みがどのように解決しましたか? 実際にレッスンを受けてみてどのような変化を感じましたか?
例えば「脱力」と一言でいっても、その部位は様々、個々のポイントで指摘してくれるので、楽に弾けるようになるだけでなく、その時の言葉がヒントになって、普段過ごす身体の使い方も楽になっていきました。実はあの頃五十肩になりそうで危なかったのですが、免れました。奏法クリニックには、いつものレッスンと同じ楽譜を持っていけば、レッスンが増えても練習が大変になることは無く、楽になっていくのだから、その文字通り「楽しい」しかないです。
Q3. 指導で特に印象に残っているアドバイスや言葉はありますか?
「自分の体が宇宙の中心だと思って…」は姿勢が良くなるので、実はピアノを弾くときよりも、疲れて歩いてる時によく使ってるかも知れません。本当はその続きの言葉があって、それがピアノには活きてくるのですが。後になって、ゆうあ先生がまとめられた「ピアノを弾くときの注意事項」を見たのですが、この一言を意識するだけで、その注意事項のいくつかが一気にクリアできる言葉だと思いました。出来ない所を「出来る様に練習しといて」は無かったと思います。いつも個人に合わせて、なぜ出来ないのか、どうしたら出来るのかを言葉を模索してくださってるようなのですが、その回転が早いこと早いこと。次は何を言われるのか、楽しみでしょうがないレッスンでした。
Q4. 先生やレッスンの雰囲気について教えてください。
聴いてんのかな?って思うくらいふんわりした雰囲気でも、実はしっかり目ざとく、耳ざとい所がいいですね。また先生の声がやわらかく美しいので上品さを感じますが、気取った感じは皆無、気さくなのでただ心地いいだけでした。
Q5. レッスンを通して得られた「気づき」や「喜び」があれば教えてください。
上手く行かない時、今までだったら練習量を頑張るのが当たり前だったのに、今では「先生だったらこうするかな?」というように自分で無理してる動きを見つけて、楽に出来る方法を考えられるようになりました。と言ってもまだまだ…それを先生に聞くと、別の視点から何倍も効果的な方法をサッと提示してくださるのですから面白いものです。

指導者向けレッスン

🎓 指導者向けアドバイスレッスン

生徒指導に悩むピアノの先生方へ、実践的かつすぐに活かせる指導法をご提案します。

🏅 カワイグレード試験対策

カワイ音楽教室の指導者の方を多数レッスン。課題の傾向を熟知し、合格へ向けたポイントを的確に指導します。

生徒さんへの
サポート体制

音楽を長く続けるために、レッスン外でも寄り添います。

🎓

進路指導

音大・音高受験を考えている方へ、受験科目・学校選び・実技試験対策まで伴走します。東大卒・音大院卒の講師だからこそ、学業との両立や進路の実情を具体的にお伝えできます。

⚖️

両立サポート

部活・受験・お仕事など多忙な方でも無理なく続けられるよう、練習量・レッスン頻度を柔軟に調整。「週1時間しか練習できない」という方でも、効率的に上達できるプランを組みます。

🎤

発表の場

年に一度の発表会(対面)のほか、コンクール出場・ゲスト演奏など希望に合わせた発表の機会を提供。人前で弾く経験が、上達を加速させます。

講師・演奏活動についての詳細はこちら

🎹 講師ホームページを見る

コンクールについての
考え方

コンクールは「目的」ではなく「手段」。生徒の成長に本当に必要かを
常に考えながら伴走します。

🌱

機会として捉える

コンクールは、目標に向かって集中して練習する機会であり、本番での経験を積む場です。順位や賞よりも、「本番で自分の音楽を表現できたか」を大切にしています。コンクールをきっかけに大きく成長する生徒さんを何人も見てきました。

🏆

結果にコミット

出場すると決めたら、徹底的に仕上げます。審査員が何を聴いているか、どう演奏すれば評価されるかを熟知した上で、課題曲の完成度を最大限に高めます。べーテン音楽コンクール全国1位・ピティナ指導者賞(3万人中総代)をはじめとする実績が、その確かさを物語ります。

🤝

慎重なアプローチ

一方で、コンクール出場を強制することは一切ありません。プレッシャーや疲弊が音楽嫌いにつながることを知っているからです。生徒本人と保護者の方と丁寧に話し合い、今この時期に出場することが本当に本人のためになるかを見極めた上で、出場をすすめるかどうかを判断します。

体験レッスン受付中

まずはLINEからお気軽にご相談ください。